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ぎっくり腰について

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  • 2017年08月30日
  • カテゴリー:未分類

こんにちは!

久しぶりのブログ更新となります。
これからは、健康情報や皆様の為になるような情報を定期的にお送りしていきたいと思います!!

それでは、早速ですが、今回の話はぎっくり腰!! 前回の腰痛に続いて腰の痛みに関してですが、さらに細分化してお届けしていきたいと思います。

意外と知らないぎっくり腰の原因とは!!ぎっくり腰にならないようにするには!!ということで・・・

≪ぎっくり腰って何でなるの? ≫

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何故ぎっくり腰になるのか?
これには大きく分けて3つ原因があるんです。
・姿勢
・運動不足(柔軟性低下)
・疲労(体力)

<姿勢>
同じ姿勢でいる時間が長い・・・、同じ動作のくり返しが多い・・・

なんてことはありませんか?

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例えば、長い時間足を組んでしまったり、どちらか一方に体重がかかった状態でいたり、これらが体の歪みにつながってきます。
骨盤が傾いていたり、姿勢の悪さは、普段から腰に負担が掛かっている状態になります。負担が掛かっている腰に、立ち上がる瞬間や、身体を捻るような動作で更なる負担がかかり、腰回りの筋肉が悲鳴をあげるのです。

<運動不足(柔軟性低下)>
適度な運動はしてますか?

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運動不足で身体の柔軟性が低下し、それにより筋肉は硬くなり、硬くなった筋肉には新しい血液は供給できなくなり、また筋肉は硬くなって・・・
このように、悪循環になってきます。
この体の固い状況で、ちょっとした動作をした際、柔軟性があれば、問題のない動きなのに、身体が固い方にとっては、無理な動作になってくるのです。
無理な動作が筋肉に負担をかけてぎっくり腰を引き起こします。

<疲労(体力)>
ぎっくり腰を起こしやすい時期として、季節の変わり目がぎっくり腰を起こしやすくなります。

思い起こすとそんな時期にぎっくり腰を起こした経験はありませんか?

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人間の身体は、通常、恒常性という機能が働いています。
恒常性とは、「ストレスになりうる外界の環境の変化に対して、生体を安定した恒常的状態に保とうとする仕組み」のことです。
例えば、冬の寒い日は身震いをして体温を上げようとし、夏の暑い日は、汗をかいて体温を下げとようとしますよね。
このように、私たちの体には外部の環境変化に対して体の内部状態を一定に保っていこうとする調節の仕組みがあります。
よって、寒暖の差が激しい季節の変わり目は、身体が、その気温に適応しようとするため、神経・免疫・内分泌(ホルモン)系が、体の中でいつも以上に働くことにより、ダルい、疲れる、等の症状が現れるのです。
そうして、体力が落ちている時に、無理な姿勢や重たいものを持ち上げた際にぎっくり腰になるのです。

≪ ぎっくり腰にならないようにするには?≫

ぎっくり腰がクセになっているとか、毎年いつもぎっくり腰を起こしている人もいらっしゃいますが、
それはぎっくり腰がクセになっているのではなくて、その方の日常生活に問題があり、体に歪みのクセが残っている状態で、体に負担がかかるためにどうしても繰り返してしまうと考えられます。

つまり、ぎっくり腰になってしまう原因である体のゆがみを取って、その人が悪いクセのない状態で体を使えるようになれば、いつも悩まされるぎっくり腰ともサヨナラをすることができるようになるのです。

季節の変わり目に増えるぎっくり腰、もう2度と辛い思いをしたくないですよね。
ぎっくり腰になる前に体のゆがみをとり体のケアしておけば全然心配ありません。

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つらーい痛みが出て困る前にぜひ当院へ一度ご相談ください!

 

巣鴨総合治療院・整骨院 古淵院 -骨盤LABO-

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